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ダナン・ホイアン4泊5日モデルコース|初めてのベトナム中部旅行におすすめの旅程

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ダナン・ホイアン4泊5日モデルコース|初めてのベトナム中部旅行におすすめの旅程

この記事は

・初めてダナンへ行く人
・4〜5日程度の旅行を計画している人
・ホイアンも見てみたい人

向けのモデルコースです。

ダナン・ホイアン旅行を計画すると、

  • ダナンとホイアンは両方行くべき?
  • 何日あれば十分?
  • ホイアンに泊まるべき?
  • ミーソン遺跡や五行山は行く価値がある?

と悩む人も多いと思います。

私自身、実際にダナンとホイアンを旅行してみて感じたのは、「ホテルはダナンに固定し、日帰りで周辺観光を組み合わせる」のが初めての旅行では最も効率的だということでした。

この記事では、実際に私が体験した内容をもとに、初めてのダナン・ホイアン旅行におすすめの4泊5日モデルコースを紹介します。

まずは動画で全体の雰囲気を見てみてください。各日の詳細を解説していきます。

なぜ4泊5日がおすすめなのか

ダナン周辺には、

  • ミーケビーチ(My Khe Beach)
  • 五行山(Marble Mountain)
  • ソンチャ半島(Son Tra Peninsula)
  • ドラゴンブリッジ(Dragon Bridge)
  • ミーソン遺跡(My Son Sanctuary)
  • ホイアン旧市街(Hoi An)

など見どころが多くあります。

一方で、ベトナム中部は想像以上に暑く、移動時間もそれなりにかかります。

2〜3日では少し慌ただしくなりがちですが、4泊5日であれば主要スポットを無理なく回ることができます。

ホテルはダナンとホイアンどちらがおすすめ?

結論から言うと、初めてならダナン滞在がおすすめです。

理由は次の通りです。

  • 空港から近い
  • ホテルの選択肢が多い
  • ビーチリゾートを楽しめる
  • Grabでホイアンまで簡単に移動できる
  • ミーソン遺跡や五行山へのアクセスも良い

ホイアンは魅力的な街ですが、初回旅行ならダナンを拠点にした方が移動や荷物の負担が少なく、ビーチリゾートも楽しめます。

今回の旅行でも、ダナンのビーチ沿いホテルを拠点にしながら各地を観光しました。

移動手段はどうする?

ダナン周辺ではGrabがとても便利でした。

アプリの操作も簡単ですし、乗用車の費用も比較的リーズナブルです。

  • ミーケビーチ → 五行山(片道):約500円
  • ミーケビーチ(ダナン市街) ↔︎ ミーソン遺跡(往復):約6,000円(Grabにて予約時に往復プランを選択可能。)
  • ミーケビーチ(ダナン市街) → ホイアン旧市街:約2,000円

ツアーなどを予約するのも良いですが、好きな時間にクーラーの効いた快適な環境で移動できるのは、とても良かったです。

ドライバーとは、Grabツールでのコミュニケーションも可能ですが、ミーソン遺跡などの往復を設定している際は、Whats Appにてドライバーから連絡先を聞いておくことで、「何時くらいに迎えに来て」と簡単にお願いできます。
(事前にGrabアプリだけではなく、Whats Appもインストールして初期設定だけ済ませておくと便利です。)

4泊5日モデルコース旅程

4泊5日モデルコース(ダナンビーチ沿い宿泊パターン)

  • Day1
    • ダナン空港からホテルへ
    • 夕方〜夜のミーケビーチを散策
  • Day2
    • 午前:五行山にて洞窟散策
    • 午後:ソンチャ半島をドライブ
    • 夜:ドラゴンブリッジショー
  • Day3
    • 午前:ミーソン遺跡見学
    • 午後:ビーチやプールでのんびり
  • Day4
    • ホイアン旧市街を散策
  • Day5
    • 最後のビーチを満喫
    • 帰国

Day1|ダナン到着・ミーケビーチ散策

この日のポイント

  • 移動疲れを残さない
  • ビーチリゾートの雰囲気を楽しむ
  • 翌日以降に備える

午後

ダナン国際空港に到着。

空港でベトナムドンへ換金。1万円が約165万ドンになり、普段使っているお金の単位と全く異なるので、慣れるまでに時間がかかりました。

空港からホテルまでの移動について、今回は車を事前に予約しておきました。
今だったらGrabでも良かったかもしれませんが、事前予約の車は1,000円くらいで、ドライバーから待ち合わせ場所の画像が事前にWhatsAppにて連携され、到着時に安心して空港からホテルへの移動ができました

Grabを含め、ベトナムのタクシーのフロントには縁起物のフィギュアが置かれていました。

ホテルへチェックインした後は、無理に観光を詰め込まず、ビーチ周辺を散策します。
今回はミーケビーチ沿いのTMS Hotel Da Nang Beachを利用しました。

▶ 動画で見る:空港からホテルへ(00:22)

夕方

ホテルから目の前に広がるミーケビーチへ出て、散策しました。昼の暑さが残っており、日が落ちてもとても暑く感じました。

海沿いの遊歩道を歩くだけでも、ダナンらしい雰囲気を十分感じられます。
日が落ちた後も海で遊んでいる人が多く、ダナンならではのゆったりした雰囲気を感じました。

▶ 動画で見る:夕日が落ちた後のミーケビーチ(00:38)

風が気持ちいい、海沿いのレストランで夕食。最初にベトナム料理と思いましたが、初日は慣れたビールとハンバーガーで、ゆっくりと夕食を楽しみました。

夕食は205,000 VND。約1,200円。ベトナムは物価が安いイメージでしたが、観光エリアのレストランは日本と大きく変わらない店もあります。

▶ 動画で見る:海岸沿いのレストランでディナー(00:40)

週末であればドラゴンブリッジのショーもおすすめです。(ドラゴンブリッジのショーは土曜日と日曜日なので、予定が合えばおすすめです。)

Day2|五行山とソンチャ半島

この日のポイント

  • ダナンの自然と文化を体験
  • 写真撮影スポットが多い
  • 海と山の両方を楽しめる

午前

五行山観光。

洞窟寺院や展望台を巡ります。

移動にはGrabを使いました。五行山はビーチからも近いので、行きと帰りで別々でGrabを予約しました。

▶ 動画で見る:五行山(Marble Mountain)(02:05)

日中はかなり暑くなるため、午前中がおすすめです。

洞窟内は滑りやすいので、滑りにくい運動靴での観光をおすすめします。

午後

午後は涼しい車でのドライブをメインにソンチャ半島へ行って、ダナンの海岸の景色を海側から眺めることができました。

  • リンウン寺
  • 海岸線ドライブ
  • 展望ポイント

などを楽しみます。

どこも車を降りると暑いので、無理のない範囲での散策をおすすめします。

▶ 動画で見る:ソンチャ半島(Son Tra Peninsula)(03:22)

車は半日のチャーターにしたので、プランを自由に組め、ソンチャ半島を巡って、最後にドラゴンブリッジまで送ってもらいました。珍しい景色の場所では、車を止めてもらい撮影がゆっくりできたので、ありがたかったです。コミュニケーションは片言の英語とGoogle翻訳にてベトナム語へ翻訳しながらのコミュニケーションでした。

ドラゴンブリッジ周辺を散策。ドラゴンブリッジ周辺は日本での花火大会みたいなお祭りを彷彿とさせます。多くの屋台と人が溢れているので、少し周辺を散策して、ドラゴンショーをどこから見るか考えてみるのも良いでしょう。

ドラゴンショーは午後8時過ぎくらいには場所取りをした方が良いと思います。8時過ぎくらいから会場の一番近い広場で屋台や椅子の準備が始まるので、屋台で何か買って用意された椅子に座って待つのも良いですし、橋の上のドラゴンのすぐそばで場所を確保するのも良いと思います。

▶ 動画で見る:ドラゴンブリッジ(Dragon Bridge)(04:36)

Day3|ミーソン遺跡

この日のポイント

  • 世界遺産観光
  • 歴史好きにおすすめ
  • 午後はリゾート時間を確保

午前

ミーソン遺跡へ。

世界遺産にも登録されているチャンパ王国の遺跡群です。

暑くなる前の朝の時間帯がおすすめです。

▶ 動画で見る:ミーソン遺跡(My Son Sanctuary)(05:30)

午後

ダナンへ戻り、ホテルのプールやビーチでゆっくり過ごします。

ぎっしり観光を詰め込むより、ホテルでゆっくりする時間を作る方が結果的に満足度が高い旅になると思います。

▶ 動画で見る:ホテルのプールから見たソンチャ半島(06:11)

Day4|ホイアン旧市街

この日のポイント

  • ホイアンらしい街並み
  • 写真映えするスポット多数
  • 歩いて回れるコンパクトな観光地

午前

朝はゆっくりし、お昼くらいにGrabでホイアンへ移動。

日中

旧市街を散策します。

  • 来遠橋(日本橋)
  • フーンフンの家
  • 古民家エリア
  • カフェ巡り

などがおすすめです。

▶ 動画で見る:ベトナムのお札の絵にもなっている日本橋(07:07)

古民家や博物館などに入るにはチケットが必要です。チケット売り場が点在しているので、最初に購入しておくと便利です。購入は12万VND(約750円)で現金での購入でした。24時間以内に、対象の古民家・博物館・会館など5施設まで入場可能の制限はありましたが、使い切らずに終わりました。

夕方

川沿いの景色やランタンが灯り始める時間帯を楽しみます。

▶ 動画で見る:夜のホイアン(07:41)

帰国日

朝のビーチ散歩やカフェを楽しんでから空港へ向かいます。

慌ただしく観光を詰め込むよりも、最後に少し余裕を持たせることで旅全体の満足度が高まります。

▶ 動画で見る:朝のミーケビーチ(08:35)

ダナン・ホイアン旅行のポイント

ベストシーズン

2〜5月がおすすめ。私は5月に行きましたが、雨に一度も降られませんでした。ただ、かなり暑くなってきている時期だったので、暑さ対策は十分にしていくことをおすすめします。

比較的気温や天候が安定していて観光しやすい時期です。

移動手段

  • Grab
  • 配車サービス
  • ホテル手配車

が便利です。

支払い方法

カフェなどはカードが使えるところも多いですが、レストランなどではカード支払いは一定金額以上などの制限がある場所もあります。

なるべく現金を持ちあることをおすすめします。

ホイアンに泊まるべき?

初めてならダナン滞在だけでも十分楽しめます。

ホイアン宿泊は2回目以降でも良いと感じました。

まとめ

初めてのダナン・ホイアン旅行なら、

  • ダナン滞在
  • 五行山
  • ソンチャ半島
  • ミーソン遺跡
  • ホイアン旧市街

を組み合わせた4泊5日モデルコースがおすすめです。

実際に旅行してみて感じたのは、「全部を詰め込むよりも、余裕を持って回る方が満足度が高い」ということでした。

私自身、実際に5月に4泊5日で訪れてみて、この旅程が最も無理なくダナン・ホイアンを楽しめるバランスだと感じました。

ぜひ自分の旅行スタイルに合わせてアレンジしてみてください。

参考となるYoutube動画

同じ4泊5日でも、川沿いに宿泊したときのパターン、ホイアンに1泊したときのパターンの動画も参考にしてください。

他の4泊5日モデルコースも公開予定です。


今回のように、日ごとに移動・チケット・メモが分かれる旅行では、予定をひとつにまとめておくとかなり楽です。

ダナン・ホイアン4泊5日モデルプランをTravelPassportへ

この旅程は、実際に現地で使っていた形に近いフォーマットになっています。
そのままTravelPassportの「プランを貼り付け」から貼り付けることで、「考えなくていい旅の流れ」を再現できます。

日付は表示された日から約1ヶ月後の日程で自動生成されています。

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