ホイアン旧市街は、黄色い建物、ランタン、川沿い、ボート、人の流れが重なる、今回の旅行でも印象の強い場所でした。一方で、昼は暑く、歩くだけでかなり消耗します。
実際に歩いて感じた結論は、「夕方から夜」と「翌朝の静かな時間」をセットにすると価値が出るということです。
チケット料金や利用条件は旅行時点の情報です。訪問前に最新情報を確認してください。
動画では、ランタン、川沿い、夜の人の流れ、朝の静かな街並みが伝わります。この記事では、チケット、現金、暑さ、歩く時間帯の判断を補足しています。
結論:昼に頑張るより、夕方・夜・朝で分ける

▶ 動画で見る:川沿いのレストラン2階から街の様子を眺める(01:22)
日中はホテルのプールやカフェで休み、夕方から夜に動くほうが現実的でした。夜はランタン、川、ボート、人の流れがあり、観光地としての魅力が強く出ます。
朝は観光客が少なく、黄色い壁、花、路地、川面をゆっくり見られます。夜と朝をセットで歩くと、ホイアンの印象が大きく変わります。
チケットと現金

旧市街には、古い家や日本橋などに入るためのチケットが必要です。ホイアンの街の雰囲気を楽しむだけでしたら、チケットは不要ですが、少し古民家や博物館などに入ってみたいと考えているようでしたら、購入がおすすめです。
チケット売り場が点在しているので簡単に購入可能です。旅行時点では120,000 VNDで、現金のみで購入可能とのことでした。
チケットの有効期間は24時間以内で、対象の古民家・博物館・会館など5施設まで入場可能の制限はありましたが、使い切らずに終わりました。
チケット売り場でのチケット購入は現金のみ(2026年5月時点)でしたので、ご注意ください。
夜のホイアン:魅力は強いが観光地化も強い

▶ 動画で見る:ビールを飲みながら街の様子を眺める(01:25)
ランタン、川、ボート、黄色い建物、人の流れが重なり、写真や動画に残したくなる場面が多くあります。川沿いの席でビールを飲みながら、灯りと人の流れを見る時間はかなり良かったです。
一方で、服飾店、カフェ、レストラン、土産物屋が多く、人も多いです。「静かな古都」を期待しすぎると、夜は賑やかに感じるかもしれません。情緒と観光地の熱量が同時にある場所でした。
朝のホイアンはかなり良い


▶ 動画で見る:朝のホイアンはとても静かでした(02:12)
朝は観光客が少なく、店もまだ開いておらず、黄色い壁、花、静かな路地、川面がゆっくり見えます。
ランタンの夜だけでは「強い観光地」という印象で終わるかもしれませんが、朝を歩くと街そのものの形が見えてきます。ホイアンに泊まる価値は、この朝の静けさにかなりあります。
まとめ
ホイアンはランタンの街として知られていますが、それだけではありませんでした。
ホイアン旧市街は、夕方から夜と、翌朝の静かな時間をセットで見ると価値があります。この両方を歩いて初めて、「また泊まりたい街だな」と感じました。
昼に頑張りすぎず、現金とチケットを準備し、夜はランタンと川沿いの熱量、朝は黄色い街並みと静けさを楽しむのが、最も歩きやすい方法でした。
参考となるYoutube動画
ダナンを中心に、ホイアンへ1泊するパターン、日帰りするパターンの動画を掲載しています。



