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五行山は行く価値ある?実際に行って分かった見どころと注意点
ダナン旅行を調べていると、五行山はかなり出てきやすい観光地です。市街地やビーチエリアから比較的近く、洞窟、寺院、展望、写真スポットがまとまっている場所です。
実際に行ってみると、五行山は行く価値がありました。ただし、想像していたよりずっと身体を使う場所でした。
この記事内の具体的な料金は、2026年5月の旅行時点の情報です。現在の料金・運行状況は変わる可能性があります。
動画にて、洞窟の暗さ、岩場の立体感、寺院の配置、階段の雰囲気などをご覧ください。
https://youtu.be/T0W01s2pFu8
結論:近場で濃い体験をしたいなら行く価値あり
五行山は、ダナン滞在中にビーチやカフェだけではない体験を入れたい人には行く価値があります。
洞窟、寺院、岩場、展望ポイントがコンパクトにまとまっていて、短時間でも「観光した」という実感が残りやすい場所です。海沿いのリゾート感とはまったく違い、石、階段、暗い洞窟、差し込む光、湿気のある空気が一気に出てきます。
- ダナン市内から近い半日観光を入れたい
- ビーチ以外の自然や寺院も見たい
- 洞窟や岩場のある場所が好き
- 多少歩いても、展望や立体感のある場所を楽しみたい
五行山は「誰でも楽に全部回れる観光地」ではなく、「近いけれど体力配分が必要な場所」でした。
▶ 動画で見る:実際の洞窟の雰囲気(00:33)
ダナンからGrabで行く流れ
五行山は、ミーソン遺跡と比べると移動の不安はかなり小さいです。ダナン市街や海沿いから近く、Grabで行きやすい距離感でした。
今回もGrabで向かい、帰りもGrabを使いました。ミーソン遺跡のように「帰りの車がつかまるか」を強く心配するほどではありませんでしたが、暑さで疲れた後にアプリを開いて車を探すこと自体はやはり面倒です。
2026年5月の旅行時点では、Grabの料金は往路が83,200 VND、復路が110,240 VNDでした。時間帯や需要、出発地によって変わるため、現在の相場ではなく旅行時点の実例として見てください。
▶ 動画で見る:五行山へ(00:14)
現地で感じたこと:寺院観光というより洞窟と岩場
五行山で印象に残っているのは、「思っていたより本格的だった」ということです。
入口からエレベーターを使いました。これでかなり楽になると思っていましたが、エレベーターはあくまで入口の負荷を下げるだけです。上に着いてからも、寺院、洞窟、階段、岩場、展望ポイントを歩いて回ります。
特に洞窟や岩場は、ただ整備された道を歩くというより、足元を見ながら進む感覚がありました。「ここ通れるの?」と思うような場所を登っていく場面もありました。
五行山は、写真で見ると寺院や展望の印象が強いかもしれません。でも実際には、暗い洞窟に入る、狭い場所を抜ける、岩の上を進む、急な階段を上る、といった身体感覚がかなりあります。
▶ 動画で見る:洞窟奥の狭い場所を登る(00:38)
靴と服装:サンダルより歩きやすい靴が安心
五行山で一番反省したのは靴です。
今回はしっかりしたサンダルで行きました。結果的に回れましたが、何度か滑りそうになりました。行った後の感覚では、ジョギングシューズで行けばよかったと思いました。
- 薄いビーチサンダル
- ヒール
- 滑りやすい底の靴
- 汚したくない靴
ダナンのビーチエリアからそのまま軽装で行きたくなりますが、五行山はビーチ散歩の延長ではありません。
▶ 動画で見る:険しい道(00:52)
暑さと体力面の注意点
ダナンでは、朝でも暑さがかなりあります。五行山も日中に近づくほど体力が削られます。洞窟の中は日差しを避けられる場所もありますが、移動全体としては階段と屋外歩きが多いです。
- 水を持つ
- 朝か午前中に行く
- 歩きやすい靴で行く
- 汗をかいてもよい服にする
- 見学後に休憩時間を入れる
- 写真や動画に集中しすぎず、足元を確認する
五行山の後は、ホテル周辺へ戻って昼食を取り、午後はホテルやプールで休む流れにしました。これはかなり正解でした。
▶ 動画で見る:ハン川を見下ろす景色(01:20)
五行山とミーソン遺跡、どちらを優先する?
ダナン周辺で「少し歴史や自然を入れたい」と考えると、五行山とミーソン遺跡で迷う人もいると思います。実際に両方行ってみると、かなり性格が違いました。
五行山は、近くて行きやすい場所です。Grabで行きやすく、半日で組み込みやすい。ただし、現地では階段、洞窟、岩場があり、身体的には思ったより濃いです。
ミーソン遺跡は、移動が重い場所です。ダナンから片道1時間超かかり、帰りの移動も考える必要があります。その代わり、チャンパ王国、ヒンドゥー教、赤レンガ、森の遺跡という歴史のレイヤーがあります。
五行山は「近場の濃い身体体験」。ミーソンは「遠いけれど歴史のレイヤーを足す半日旅」。この違いで選ぶと判断しやすいです。
旅行時点の料金と移動費
以下は2026年5月の旅行時点の情報です。料金や運行状況は変わる可能性があるため、現在の情報として使う場合は現地情報や公式情報を確認してください。
| 項目 | 料金 |
|---|
| Grab (往路) | 83,200 VND |
| Grab (復路) | 110,240 VND |
| 入場料 | 40,000 VND |
| エレベーター | 15,000 VND |
TravelPassportとのつながり
五行山のような場所では、現地に着いてから小さな判断が増えます。どの靴で行くか。エレベーターを使うか。どのルートまで進むか。帰りのGrabをどこで呼ぶか。水を持ったか。午後に休憩を入れるか。
こうしたメモが地図、チャット、動画メモ、ホテル情報に分散していると、暑い中で確認する回数が増えます。TravelPassportのように、旅程、持ち物、移動メモを同じ旅行単位でまとめておくと、現地で考える量を減らせます。
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まとめ
五行山は、ダナンから近く、半日で行きやすい観光地です。ただし、実際には洞窟、寺院、階段、岩場、展望を含む、思ったより身体を使う場所でした。
行く価値はあります。特に、ビーチやカフェだけでなく、ダナン滞在に少し冒険感を入れたい人には合っています。歩きやすい靴、水、暑さ対策、見学後の休憩まで含めて計画したほうが楽しめます。
参考となるYoutube動画
五行山を含むダナン・ホイアンの旅の様子はこちらの動画をご覧ください。
ミーソン遺跡の様子はこちらをご覧ください。
https://youtu.be/xMfGgYlTTM0
-Experiences, Travel Guides
-Grab, Marble Mountains, ダナン, ベトナム旅行, 五行山, 寺院, 洞窟